
清水港客船誘致委員会 山田英夫会長
Yamada Hideo
Chairman, Shimizu Port Passenger Ships Promotion Committee
清水港客船誘致委員会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当委員会は、平成2年の「クイーン・エリザベスⅡ」の寄港を機に設立され、皆様方のご協力のおかげで、令和7年度に35周年を迎えることができました。 私は、当委員会の会長を務めさせていただいております、山田 英夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症の影響により約3年ほど受入れを停止していた外国クルーズ船の寄港が、令和5年3月1日に再開されました。 日本への寄港第1号である客船「アマデア」をここ清水港で迎えられたことは大変な喜びであり、また報道でも大きく取り上げられたことにより、内外に清水港を知っていただく大きな機会となりました。この件で『クルーズ・オブ・ザ・イヤー2023「特別賞」』を受賞することもできました。
国土交通省発表「2024年(令和6年)外国船社が運航するクルーズ船の我が国港湾への寄港回数」において清水港が全国第6位(81回)、九州の港を除いては第1位となりました。令和7年度も多くのクルーズ船の予約をいただいております。 これからも、清水港を訪れるお客様に優しい寄港地観光や幅広い歓迎事業を提供してまいります。
市民や観光客の皆様はぜひ、クルーズ船を見学に清水港の日の出ふ頭までおこしください。クルーズ船を見て楽しみ、乗船客と触れ合うことで、国際海洋文化都市・清水を感じていただけると思います。
富士山の港、清水港へのお越しをお待ちしております。
清水港客船誘致委員会 会長 山田 英夫
2023年3月1日、コロナ明け初めて我が国へ寄港した外国客船「アマデア」歓迎式典にて、山田会長と船長