清水港客船誘致委員会

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客船の紹介

清水港には、平成2年のクイーンエリザベスの入港以来、多くの豪華客船が寄港するようになりました。「走るリゾート」という形容がぴったりな優雅なクルーズは、夢の旅・世界一周クルーズから気軽に楽しめるワンナイトクルーズまで、幅広い選択肢があります。 ここで紹介する客船は、清水港になじみの深い客船です。

飛鳥Ⅱ:郵船クルーズ(株)
(2005年3月初入 港)
デビュー以来、世界の客船マーケットで高い評価を受けている、日本郵船所有の「クリスタル・ハーモニー」が、2006年春「飛鳥Ⅱ」として生まれ変わりました。2層吹き抜けとなったエントランス・アトリウムがお客様をお出迎え。飛鳥の1.7倍となる船内は、ゆとりに満ちています。船内はの施設はダイナミックに変化を遂げますが、お客様へのサービスは飛鳥を継承し更に進化しています。
レストラン・ラウンジ、スポーツ・リラクゼーション、ショッピングなどの施設が増えて、クルーズライフに彩りを添えます。
○ 50,142トン ○全長241m ○全幅29.6m ○速力22ノット ○乗客定員872人
○1990年建造 ○船籍港 横浜
にっぽん丸:商船三井客船(株)
(1991年8月初入港)
ふじ丸の姉妹船であり、ほぼ同仕様の船ですが、外形や客室配置は異なり、ふじ丸がどちらかというと団体クルーズ向けであるのに対し、にっぽん丸は個人レジャークルーズ向けといえ、ダイニングルームやラウンジ、ピアノラウンジなども充実しています。清水港には平成3年に台風直下の清水港へ初入港して以来、クリスマスクルーズなどでたびたび入港しています。 2010年3月に大改装を実施しました。
○22,472トン ○全長166.65m ○全幅24m ○速力18ノット ○船客定員524人
○1990年建造 ○船籍港 東京
ふじ丸:日本チャータークルーズ(株)
(1991年4月初入港)
ふじ丸は、平成元年に東京~香港・台湾巡り処女航海をふりだしに、各種チャータークルーズや自主クルーズ、豪華版研修クルーズなど多彩な航海を重ねています。船内には600席の大ホール、劇場、屋外プールのほか、大海原を展望できる大浴場を備えています。清水港には平成2年の初入港以来、たびたび入港し、市民にもすっかりおなじみになった船のひとつです。 2013年6月、惜しまれながら引退しました。
○23,235トン ○全長167m ○全幅24m ○速力18ノット ○船客定員600人
○1989年建造 ○船籍港 東京
おりえんと びいなす:日本チャータークルーズ(株)
(1991年10月初入港)
船の横揺れをふせぐ設備により、外洋でも快適でゆったりとした航行が可能。外観では煙突前端にもうけた円形展望ラウンジに特徴があります。清水港には平成3年3月に初入港し、たびたび訪れています。
○21,884トン ○全長174m ○全幅24m ○速力18ノット ○船客定員606人
○1990年建造 ○船籍港 大阪
ぱしふぃっくびいなす:日本クルーズ客船(株)
(1998年12月初入港)
おりえんと びいなすの姉妹船で、平成10年(1998年)4月に就航したばかりの日本で最新の客船。星をモチーフにしたスカイラウンジ、海をモチーフにしたメインラウンジなど、インテリアデザインに凝った内装となっています。清水港には平成10年(1998年)12月に初入港し、たびたび訪れてくれます。
○26,594トン ○全長183.4m ○全幅25m ○速力18ノット ○乗客定員720人
○1998年建造 ○船籍港 大阪